1/12 タミヤ Ducati 1199 Panigale S 製作 その15

ドゥカティ製作の続き、デカール貼りです。

デカールを貼るときにはまとめて水につけるのではなく、面倒でもデザインナイフで台紙からカットして少しずつ進めましょう。まとめてやってしまうとのりが流れて、キットに定着しなくなります…

こういう小さいやつとかはのりが簡単に流れてしまうので、マークセッターを使いながら進めました。位置決めは水を付けた面相筆でやるとgoodです。というか、こういう極端に小さいやつ、なかなか一発では決まってくれなくてしんどい…

一番難易度が高いのがこいつですよ。ホイールのリム周辺の赤いライン。前回も紹介しましたが、全部貼ってなかったので終わらせました。

マークセッターやマークソフターではデカールを軟化させてしまうので、まず水だけで位置決めしましょう。溝に水分を面相筆で流したり、吸ったりさせて滑りを調節しながら慎重に位置決めを行い、位置が決まったら余分な水分を面相筆で吸わせるだけで放っておく(ある程度乾燥させる)のが個人的に出せた最善策かと。どうしてもしんどい、という方はデザインナイフでデカールを半裁してから行えば、円周の6分の1程度になり、貼る頻度は増えますがその分一回が楽になります。

位置が固まったらマークソフターで軟化させ、上から湿らせた綿棒で圧迫して凹面に馴染ませます。

こんな感じ。

デカールを貼ってしまえば、あとはパーツを接着・ネジ固定していくだけです。

あと少しで完成・・!!

ではまた~

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