1/12 TAMIYA カワサキ ZZR1400 製作その6

とりあえずカウルの塗装を済ませてしまおうと思います。ボディの下面はメタリックブラックになっていますので、これをマスキングで塗り分けます。

まずは細切りにしたマスキングテープで境目を丁寧に貼り、残りの余白を太めのマスキングテープで覆います。

広い面積のマスキングテープとして、幅40mmの大きなものを使用しました。マスキングテープの継ぎ目が浮くことで塗装ミスにつながることから、ケチってパッチワークをするよりは、大胆に覆ってしまったほうが安全だろうという判断です。

この上から直接GX201、GXメタルブラックを吹きました。表面の色も平滑さも整っていないので、近くでよく見ると若干質感に違いがあるのですが、隠ぺい力の強いブラックが下地を上手に隠してくれています。意外と注意しないといけないのは、黒は強い隠ぺい色である一方で、表面の粗も際立たせてしまう厄介な色でもあるということです。なのでヌラヌラの黒にしたいときにはより一層の表面処理が重要になってきます。といいつつも、私はあまり凝らずにお手軽に済ませてしまっていますけどねw

メタリックブラックとして、ディフューザー等も同様にこのタイミングで塗ってしまいました。

今日はここまで!では~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA