1/144 HG バーザム 製作 その2 塗装編

HGバーザムの塗装に移ります。

今回はお手軽キャンディ塗装で仕上げようと思っています。

まず最初にメタリックブラックを塗ります。使用するのはクレオスのGXメタルブラック。

対象となるパーツを選定します。

そのままのカラーとして黒のパーツに加えて、下地塗装として青のパーツも対象とします。

エアブラシ塗装後。手前のパーツ群は本来青色なのですが、いい感じにメタリックブラックになってくれました。

一度に塗りきろうとせずに、薄吹きを繰り返しながら塗り重ねていくほうがトラブルは少ないと思います。

大体1時間程度の作業時間でした。

 

乾かしている間に、次の塗装に取り掛かります。

シルバー・ゴールド・メタリックレッドに仕上げたいパーツの下地塗装として、ツヤ有りの黒を塗ります。使用するのは、おなじみクレオスのGXウイノーブラック。(使用頻度高いので、クレオスさんには大瓶でも商品展開してほしいですねぇ。)

対象パーツ群は以下の通り。

ビフォーアフター。

ウイノーブラックは厚塗りしなくてもしっかり黒にしてくれるのでお気に入りです。しっかり仕事をしてくれるお陰で下の写真のように何が何だか分からなくなるので、余裕のある方はパーツを仕分ける(持ち手の台を分別するとか)と判断しやすいでしょう。

大体30分程度で塗り終えました。

そうこうしているうちに今度は乾いたメタリックブラックのパーツの作業に移ります。

青にしたいパーツに対し、クリア塗料を上塗りします。使用するのはクレオスのGXディープクリアブルー。

いつものように無色透明のクリア塗料を混ぜることはせず、そのまま単色を薄め液で薄めてエアブラシ塗装します。

ビフォーアフター。車のボディのような上品な仕上がりになります。でキャンディ塗装は手間がかかるものの、個人的に好きな塗装表現ですね。

クリア塗装は塗り重ねれば塗り重ねるほど色が濃くなっていきます。それぞれのパーツの色味がバラバラにならないよう、様子を見ながら慎重に塗り重ねます。焦って厚塗りして垂れてしまうと、そのまま色ムラになってしまいますので注意しましょう。これも、一度に仕上げようとせずに少しずつ塗り重ねていきます。

本来、クリアや金属塗料の乾燥時間は、しっかり確保するのが好ましいです。山善のドライブース(食器乾燥機)によってある程度時短ができているのを感じます。

次はゴールドなどのその他金属カラー塗装に移ります。

以上です。

 

 

 

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