1/144 HGトリスタンガンダム改修14 下地塗装後修正②

トリスタンガンダムの製作、一度捨てサフを吹いた後、処理が甘かったパーツの補修等の続きです。

前回製作した胸のパーツに関して、合わせ目処理が甘かったので、タミヤの光硬化パテで埋めた後、やすり掛けを行い、捨てサフをもう一度吹きました。

思ったよりもきれいになってくれました。

続いて、肩のスラスター内部。ここは思いっきり処理漏れでしたので、まずはデザインナイフで丁寧に下処理を行います。

次に、極薄のプラシートを細切りにします。

必要な分よりも多めに切り出します。丁寧に処理したつもりでも、ナイフが斜めに入ったり押さえている手がブレたりすることで、精度の悪いものもできてしまいます。プラシートですから、写真のように両端の幅を比較することで、簡単に選別できます。

そしてこれらをスラスターの裏側の長さに合うように切り出し、現物合わせで微調整しながら貼り合わせていきます。

白なので写真ではみにくいものの、いい感じに仕上がりました。

さらに、バーニア内部のフィンモールドの製作のため、先ほど細切りにしたプラシートを一定の間隔で張り合わせていきます。速乾タミヤセメント(流し込みタイプ)を少しずつ流しながら貼り合わせることで表面の荒れを最小限にしたつもり。並行に切れなかったものも流用してしまいます。

出来上がったものを、脛の黄色いスラスター部の本来開口しているであろう部位に貼り付けるため、少し大きめにカットしつつ、現物合わせで少しずつ小さく切りながら重ね合わせ、フィットするように調整します。

紙のように薄いプラシートですが、写真のように浮いた感じになってしまいました。とはいえ、何も無いよりは格段にマシなので、このまま採用です。

小さいパーツなので失くすことを想定して1ペア多く作りましたが、さっそく1つ失くしました。皆さんは部屋を綺麗にして、なくさないように気を付けましょうw

それと、下腕の内側、合わせ目消しに失敗していたところは、写真のようにプラシートで蓋をしてしまいました。

最後に、お尻のバーニアの開口部に、ノズル状のディテールを追加します。

どうせ内側で目立たないので、適度な薄さのプラ板を箱組みして、ナニワネジのそれっぽいネジをあてがいます。

フィン追加だったり丸ノズルだったり、我ながらいまいち方向性の定まらない改造ですが、まぁ、こんなものでしょう。ガンダムなんて空想上のものなのだから、雰囲気で強引に乗り切ります。

次回には本塗装に移れればと思います。

ではまた!

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