1/144 HGトリスタンガンダム改修15 本塗装

下地塗装が終わったトリスタン。ついに本塗装に移ります。

まず白パーツには、Mr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイトを塗り重ねます。特に見栄えが無いのと、塗料をこぼすアクシデントでわちゃわちゃしていたのもあり、写真はないです・・・

次に、黄色パーツの塗装です。使用した色はクレオスのイエロー(No.4)とキャラクターイエロー(No.109)を1:1程度に混ぜたものです。

こんな色になりました。

脛のダクト部については、かなり面積が少ないことと、奥まった構造であることから、マスキング&エアブラシ塗装ではなく、エナメル塗料の筆塗りで対応しました。使用した色はタミヤのエナメルカラー、レモンイエロー(X-8)。

はみ出ることを恐れず塗ってしまいます。ちなみに僕は塗料皿を使わず、100均で売っているお弁当おかずカップを使い捨てています。6号は84枚入っているので、金属の塗料皿を使ってシンナーでメンテするよりも却って経済的です。使う時には風で飛びやすいので、金属の塗料皿の下に両面テープを貼って固定しています。

乾くころに、エナメルシンナーを含ませた綿棒ではみ出た個所をふき取ります。

赤のパーツ。これにはガンダムカラーのレッド(1)(CG02)を使用しました。正直かなり前に買ったものなので、まだ市販されているかはわかりません…。

塗る前に、マスキングを要する個所にしっかりと処置します。シールド部分は青ですが、ついでにやってしまいました。

そして塗装。少し白っぽく写っていますが、実はこの後さらに塗り重ねたので実物はもっとはっきりした色です。マスキングしたパーツに関して、塗装前にテープが浮いていないか必ず確認しましょう。しばらく間をあけているうちにテープが浮いてしまっていると、隙間にミストが流れて悲惨な結果になりますので。

結構上手に仕上がりました。少しはみ出てしまったところは、2000番くらいの目の細かいやすりで、様子を見ながら丁寧にやすり掛けして塗料を落とします。

お次は青のパーツ。メカサフ、色の源 シアン(CR1)やガンダムカラーブルー(1)を混ぜながら以下の色としました。ちょっと配分はわかりませんが、設定よりも暗い色です。

こんな感じ。僧帽筋あたりのダクトに関しては、先に黄色に塗ってからマスキングしています。(写真撮ってませんでした。)

最後にマスキング処理を要するグレー部。首の付け根はグレーなので、マスキングしてからメカサフスーパーヘビーを塗ります。そのほか塗り忘れているパーツもいたり。

かなり綺麗に仕上がりました。

駆け足になってしまいましたが、一気に工作が進みました。お次はスミ入れやシール等の仕上げに移ります!

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