1/144 HGトリスタンガンダム改修16 スミ入れ・シール貼り

一気に完成に近づいたHGトリスタンガンダム。スミ入れとシール貼りに進みます。

先に書いておきますが、アクセントとして、一部のパーツをエナメル塗料で筆塗りしました。チタンゴールド(X-31)です。

本題のスミ入れ。使うのはタミヤのスミ入れ塗料(ブラック)です。キャップに面相筆がついており、このまま作業できます。割と最近まで発売されなかった、ありそうでなかった便利商品です。

使うときは、筆の周囲のスミをよくこそいで、スミが流れすぎないように注意しましょう。いくら後からふき取れるとはいえ、完全に綺麗にふき取るのは難しいので。スミは毛細管現象で流れていくので、塗るというより点々と差すイメージです。スミの流れ安さは彫りの深さは勿論のこと、表面がツヤあり(=平滑)かどうかどうかにも左右されます。ツヤがないと、にじんでしまう上に、ふき取りたくても完全にふき取れません。今回、事前に彫りを深くする表面処理を行っていないうえ、白のパーツはすべてツヤ無しなので、その分難易度が上っています。ベチャっと塗ってしまうと取り返しがつかないので、点で差す位置や数にも注意を払いながら作業を進めました。

乾いたら、エナメルシンナーを含ませた綿棒で余分なところをふき取っていきます。

キットに付属するシールを使わない方も多いかもしれませんが、僕は割と使う派です。最近はお手軽仕上げで十分見栄えがいい出来ですし、ホイルシールのキラキラでテンション上がるのは小学生のころから変わってません。

(余談ですが、その昔BB戦士のキットでは、キットの色分けが甘い分、ジュエルシールやら、毛のようなシールやら、子供心を満たす素敵なシールが結構付属してました。)

閑話休題。目のシール、余白を切ってグリーンのところだけ使いますので、デザインナイフでカットしました。

首とシールドに貼るものを除く、全てのシールを使用しました。スミ入れを施した顔パーツをくみ上げてみたところ、スミ入れのお陰でかなり締まったカッコいいお顔になりましたよ。

次回はデカール貼り、一部組立ての予定です。

では!

 

 

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